スノーピーク主催のキャンプイベント Snow Peak Way マキノ高原 in 中部 2nd に初参加してきたよ(前編)

2020.02.11もーりぃファミリーちゃんねる(YouTube),キャンプ(Camp),すべて

もーりぃファミリーさっちゃんです。

大変お久しぶりです(^o^)
長らく放置になってしまっていました、SPW の前編(イベント初日)の模様をお送りいたします。

snow peak(スノーピーク)が主催するイベント、Snow Peak Way マキノ高原 in 中部 2nd 当日!
待っていました!
このために前日入りしてスタンバってたくらいの気合の入れようですからね(笑)

Snow Peak Way マキノ高原 in 中部 2nd

一体どんな催しが繰り広げられるのか、朝からワクワク感でいっぱい!!

高原の朝とごはん

イベント開催の地、ここ滋賀県のマキノ高原キャンプ場のとてもひろーい高原サイトが全て今回のイベントで貸し切られています。

前日入りした参加者の方は少数だったので、朝の高原サイトはこんな感じです。

広い高原サイトを独占しているような感覚に陥りますね。

材質:本体/150Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム(ルーフ部)・UVカット加工・テフロン撥水加工・150Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム(ウォール部)・UVカット加工・テフロン撥水加工・フレーム/A6061(φ19mm)、インナールーム/68Dポリエステルタフタ(ウォール)・210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム(ボトム)、ルーフシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工● 対応人数: 6名

日の出も見れて清々しい朝のスタート!

前日に寄り道して買ったミルクパンと、目玉焼き・ソーセージで軽い朝ごはんです。

ゆっくり寝ていたよっちゃんとペティも美味しい匂いに目覚めてきました。

ミルクパンは、トーストでも楽しみました!
フラットバーナーで焼き焼きして、サクサク美味しくいただきました。

タープ2重張りに挑戦

8月のキャンプはまだまだ暑いですよね!

暑すぎて IGT 下に避難中のコーギー犬ペティ

前日は雨で、暑さとは無縁でしたが当日は朝から晴天!!
暑くなることは目に見えています。

テントは雪峰祭2019春限定のランドロックアイボリー RED FRAME EDITION なのですが、前日に張っていたヘキサエヴォPro.アイボリーの下側にヘキサエヴォPro.60th を張ってみました。

材質:本体/150Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム(ルーフ部)・UVカット加工・テフロン撥水加工・150Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム(ウォール部)・UVカット加工・テフロン撥水加工・フレーム/A6061(φ19mm)、インナールーム/68Dポリエステルタフタ(ウォール)・210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム(ボトム)、ルーフシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工● 対応人数: 6名

どちらを上にしようか迷いましたが、よっちゃんがお友達とのグルキャンで1度張っていたのでその時と逆の張り方に挑戦してみました。

タープ本体、自在付二又ロープ(×2)、自在付ロープ(×6)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース、取扱説明書 ●材質: 本体/210Dポリエステルリップストップ・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工
材質:本体/210Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、テフロン撥水加工、UVカット加工、インナールーフ/68Dポリエステルタフタ

使用した感想ですがアイボリー色は特に大きく熱の反射ができていたようには感じられず、実際内側のヘキサエヴォPro.60thを触ってみると熱くなっていました。
よっちゃん曰く、ヘキサエヴォPro.60thを外張りしたときの方が涼しく感じたとのことでした。

これは近々もう一度張って、検証してみたいと思います!

●セット内容: タープ本体、自在付二又ロープ(×2)、自在付ロープ(×6)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース、取扱説明書●材質: 本体/210Dポリエステルリップストップ・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工

とは言っても、今回テントがアイボリーだったので映え的には完璧でしたね!!

Snow Peak Way 開幕そしてワークショップ巡り

Snow Peak Way開幕は13時。
ご丁寧にスノーピークのスタッフの方々がテントを廻りお声掛けしてくださいました。

まずイベント会場に向い、スタッフの方が飲料を配っています。

ここで知った事実!
SUNTORY ✕ Snow Peakコラボとは知りませんでした。
よく買う飲料なのに、パッケージの隅までは見ていなかったなぁ(@_@;)

今回のイベントの開幕を告げる乾杯の後は、思い思いのワークショップに散らばりました。

私達がまず向かったのは、プレート作りです。
このような板をもらいスノーピークのロゴを下書きし、その上にテントの切れ端を少しづつ張っていくというもので、作り手の個性が出ますよね!

ちなみによっちゃんとさっちゃんはこんな感じに仕上げました。

今一番欲しい願望の高いランドステーションLアイボリーですが、今回フォトブースと化していました!
しっかり写真も撮っていただきましたよ♪

爽やかなアイボリーカラーでグラマラスなキャンプシーンを気軽に演出。日差し対策としてインナールーフが標準で付属しています。■サイズ:885×510×210(h)cm■キャリーバッグサイズ:76×28×33 ( h ) cm■重量:8.9kg■セット内容:タープ本体、インナールーフ、ルーフテープ、自在付ロープ長 ( ×2 ) 、自在付ロープ短 ( ×2 ) 、自在付ロープ ( ×4 ) 、ポールケース、ペグケース、キャリーバッグ■対応人数:クローズ/6名、オープン/8名■耐水圧:ミニマム値/1,800mm

まだまだ暑い8月。
1時間ほどワークショップなどを楽しみましたが、のどが渇きました(笑)
ドリンクコーナーも設けられていて、スタッフの方が淹れてくれた美味しいコーヒーもいただきました!

コーヒーを待っている間にスタッフの方とお話もできてとても楽しかったなぁ。

高原サイトに広がるテントの数々

ここマキノ高原キャンプ場の高原サイトは広ーーーーーいのに、イベント参加人数が多く設営されたテントが所狭しと芝生の上に出来上がっていきました。

それがこちら

いいですね!
皆さんテントの張り方やドッキングの仕方
またコラボなど、見ていてテンションの上がるものばかり!!

ドックドームPro.アイボリーとたき火タープオクタのコラボめっちゃかっこいい!

ドックドーム Pro.6 アイボリー。サイズ: カラー: 詳細:爽やかなアイボリーカラーでグラマラスなキャンプシーンを気軽に演出。日差しを透過しやすいアイボリーカラーでも、しっかり日差し対策しています。
● セット内容:タープ本体、インナールーフ、自在付ロープ(二又用10m×2、二又用7m×2、3m×4、2m×4)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース● 材質:タープ本体/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナールーフ/ポリエステル・コットン混紡● キャリーバッグサイズ:83×25×26(h)cm

そうそう、Snowpeakのスタッフの方々が寝床としているテントは
アメドSとランドブリーズでした!

私、ランドブリーズを見るのがこのとき初めてでしたが
かっこいいですね!!

3人利用サイズのテント。セット内容:テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(2.5m×4、2又4m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
5人利用サイズのテント。セット内容:テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(1.4m×2、2.5m×2、2又5m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース

夕食は簡単おいしいコレ!

キャンプ2日目の夜は、簡単レトルトを使って「ジャンバラヤ」を作りました。

持ってきたのはコレ!
KALDI(カルディ)で買ったレトルトジャンバラヤの素。

お米にジャンバラヤの素を入れて混ぜ合わせるだけの簡単商品ですが
ものすごく美味しいんです!!

ご飯と炒めるだけでかんたんに作れる、カルディオリジナルのジャンバラヤの素です。アメリカ・ニューオリンズで人気のメニュー“ジャンバラヤ”は、スペイン料理パエリアとよく似たお米の料理で、タマネギやセロリ、パプリカなどの香味野菜にソーセージや豚肉、エビなどを炒め合わせて作ります。ケイジャンスパイスといわれる黒コショウやチリペッパー、ガーリックパウダーなどの刺激的なミックススパイスの味わいをお楽しみ下さい。

お好みで具材を足してもいいので
今回はピーマンとソーセージを足しました。

どうでしょう?

美味しそうに見えますよね♪

焚き火の時間

夕飯を早めにしたのには理由があります。

実は焚き火トークという時間が18時から設けられているんです。

ここでは snow peak スタッフの方々も一緒になり、参加者みんなで焚き火を囲みながら思い思いの話をするというものです!

席に決まりはありません。
好きな人と好きな場所に座り、用意されている飲み物やスナックを片手に思い思いに時間の許す限り話します。

とても楽しい時間でした。
初めての参加となりましたが、本当に参加できて良かったです。

ちなみに焚き火トークの間にも、夜の高原を歩いてまわるツアーなど開催されています。
お子様連れの方はこちらに多く参加されているようでした。

色々と催しが用意されていると、嬉しいですね!

そうそう、夜の焚き火トークは22時までと遅くまで開催されていました。

私は早めにテントに戻りましたが、よっちゃんは最後までお酒と焚き火とみなさんとのトークを楽しんだようです。

そんな感じで夜がふけるまで楽しい時間を過ごすことができました。

おやすみなさい(つ∀-)オヤスミー

YouTube もーりぃファミリーちゃんねるで公開

Snow Peak Way マキノ高原 in 中部 2nd の初日を動画にして YouTube で公開しています。

【キャンプ】
 「マキノ高原キャンプ場」Snow Peak Way 2019 in 中部 2nd ランドロックアイボリー+ヘキサエヴォダブル張りで満喫(前編)
 https://youtu.be/emDZ9Pojfvw


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